あまりお金をかけずに楽しく遊ぶ方法を紹介しています。

おもな記事ジャンル

  • 簡単工作
  • 室内遊び

ピックアップ記事

   雪深い北海道では、冬の子供連れの移動がものすごく大変です。当然ベビーカーは使えないのでプラスチックのそりを使うことが多いのですが、不安定で、ちょっと気を抜いたり子供が眠くなるとうっかり落とちゃうこともよくあります。きっとすれ違う通行人や運転手はハラハラしているんだろうな、申し訳無いなと思いながら、親は周囲に迷惑をかけないように、子供が落ちないか細心の注意を払って重い荷物(子供)を引っ張って移動します。(横断歩道は特に注意してね)  ところで、この「そり」って結構重いんですよね。冬休みで未就学児4人が家にいるので、1歳児を背中に背負い、他3人をそりに乗せて引っ張る私。外出から帰ったら肩は張るし手首もボロボロ。きっとおばあちゃんになったら足も腰も膝も全部悪くするんだろうなあ。ある意味、子育てって命がけですよね。(全国のお母さん、お疲れ様です)  で、そりをラクに引っ張る方法が無いかいろいろ考えたのですが、そりにもともとついているひもが悪いんです。多分。子供を乗せて引っ張るには短いし、ナイロンの細い紐だから指に食い込むし滑るんです。わざわざひもを探して付け替えるのもめんどくさいし、どうにかならないか。たまたま持っていたタオルをひっかけてみると、これが意外にイイんです!(↓写真参照) 長さも自分で調節できるし、手に食い込まないし、滑ることもない。何よりお金をかけずにすぐできる。1人乗りサイズのそりに3人乗せても何とか引っ張れるくらい快適になりました。雪国のママさんたち、ぜひ試してみてくださいね。腱鞘炎と腰痛のリスクが減ること間違いなしです。 さて、我が家は明後日から幼稚園開始。平日の日中は下の子2人と平和に過ごす毎日が戻ってきます。冬休み何とか乗り切りました。冬休みなんて休みじゃない、むしろ本番。また次の休みまで、母はパワーをためようと思います。  

子供用そりをラクにひっぱる方法を見つけました

過去の記事