子どもたちの絵の成長

 メモ帳を見ていたら最近子どもたちが描いた絵があるので記念に撮影してみました。少しずつ成長していく様子がわかっておもしろいので、こまめに記録しようかなと思いましたが、なかなか撮りためられないものです。

次女

2歳

 まずは明日2歳になる次女の絵。まだぐるぐる円を描いているだけで、意味はあるのでしょうが何を表しているのかまではわかりません。

5歳

 ちょうど3年後の誕生日の頃に描いた絵です。ん?長女の4歳8か月の絵と比べると…。いや、姉妹で比べたらだめなんですよね。でも、そう見えてしまいますよね。左の絵は水槽のどじょうを見て描きました。特徴がとらえられていていい感じですね。

長男

3歳6か月

 続いて3歳6ヶ月の長男。目と口、そして肌の色を選んで塗っています。人の顔のイメージや色がわかっていて、それを表そうとしていることがわかります。

6歳4か月(長男の約3年後)

長女

4歳8ヶ月

 最後は4歳8ヶ月の長女。かなり人間らしくなってきました。髪の毛、目の大きさ、まゆげ、耳などパーツが増えて、そこに変化もつけられています。目は小さく黒く塗りつぶす。口は丸く開けているのがいまのブームのようです。鼻は黒い点なんですね。

 お花もありますが、上から見た絵でしょうか。それとも花がらの座布団でしょうか。子どもの絵はおもしろい。

6歳10か月(約2年後)

 どうなるかと思った娘の絵ですが、ある時から急に発達して何が描きたいのかわかるようになりました。紙や鉛筆、クレヨンはいつでも使えるようにして好きな時に好きなように絵を描いていたのも良かったかもしれません。やりすぎて、ドアやカベ、机にまで描いてよく怒られていました。