みなさんは「でんぷんかき」をご存知ですか?私が小さいころ、寒い季節になるとよく母に作ってもらいました。とっても簡単で身体があたたまるのですが、これって全国共通おやつではないようです・・・。

 でも北海道限定のおやつとも思えないんです。意見、思い出、豆知識などありましたらお寄せください。でんぷんかき?なにそれ?と思う方は、どんなものか想像してご意見いただければ嬉しいです。でんぷんかきとは、葛餅(葛湯?)のじゃがいもでんぷんバージョンです。作り方は簡単で、きな粉をかけるとおやつになります。

でんぷんかきの作り方

 用意する材料は身近なものばかりです。お好みで牛乳を使う人もいます。

用意するもの:片栗粉、砂糖、きな粉などお好みのトッピング

1 片栗粉と水

大さじ2杯くらいの片栗粉と水、お好みの砂糖を加えます。初めからあまり水を入れ過ぎないのがポイントで、片栗粉と水をだいたい同量にするとうまくできます。

2 かきまぜる

熱湯を加えて頑張って交ぜると固まります。お湯の量が少なければ固めに白っぽくなりますし、お湯が多ければやわらく透明に出来上がります。

3 トッピング

固まったらお好みに合わせてきな粉などをかけてできあがりです。しょうが、黒蜜、抹茶、みつ豆など、バリエーションは無限です。

 風邪をひきそうなときや、何となく口さびしいとき、食費が厳しいときのおやつなどにどうぞ♪ 焼いてもおいしいそうですよ。がらなさんの情報では、でんぷんかきを醤油をかけながら焼いたのをでんぷんだんごと呼んでいたみたいです。

 ただ材料を見てお気づきの通り、糖分の他にはほとんど栄養がないのが残念です。ちなみに栄養価調べたらほぼ100%炭水化物でがっかりしました。そりゃそうか。