昨年行った児童館で、簡単で見栄えのするひなまつりの衣装を作っていたのでご紹介します。材料は100均の不織布やカラービニール袋、テープなど用意しやすいもの。どんなに不器用でも一発で作れます。手際のいい人なら5分、不器用でも10分あればOKです。保育園や幼稚園のイベント、部屋遊びの時にも使えます。

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 大きめの長方形の不織布の長い一辺に3色の不織布(テープ?)を貼って襟の重ねに見立てた簡単なもの。余裕があれば花の形に切り抜いた布やテープを貼るとかわいいですね。この衣装では、3色テープをざっくり縫い付けてありますね。拡大するとこんな感じ↓

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 このテープ、ひし餅の色と合わせても春らしいですね。これに、厚紙と金色の色紙で作ったかんむり、扇子、尺などの小物を添えればほら、いっちょまえに見えます。そしてこの衣装のいいところは、おすわり時期の赤ちゃんでもサっと羽織らせれば、泣き出す前に写真撮影ができちゃいます。ほら↓

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 こんなに簡単でいいのかと思っちゃいますが、子供って意外とシンプルな衣装でも大喜びするんですよね。青い不織布を羽織った男の子は、まるで自分がヒーローになったような顔で走り回っていました。襟のテープは、黒、白、青か黄色だったかな。
 ポイントは不織布を使うこと。カラービニールや色付きポリ袋・レジ袋で作ってもできますが、紙雛みたいなふわっとした感じ、羽織った時の三角な感じは出ないみたいです。ビニール袋はやはり貫頭衣や前開きタイプがむいているんだなと思います。もし作るなら、何枚か重ねてクタっとしないように工夫が必要だと思いますが、それもちょっとめんどくさいですよね。やっぱり不織布が簡単です。
 カラービニール袋で衣装を作るときには、↓こちらの記事が参考になると思います。

 小学校の劇やハロウィンの仮装などで使える衣装をビニール袋で簡単に制作しました。基本の型を作るまでは1枚10分少々あればできます。装飾や補強をするともう少し時間がかかりますが、わ

 

 先日書いた劇や仮装に使える袖付き衣装をカラービニール袋で簡単製作 - 子育てママ&キッズの記事の続きです。 カラービニールってその気になれば100均やネット通販ですぐ買えるのです