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  羽仁もと子案家計簿をつけて6年目になりますが、いまだに毎年挫折しそうになっています。1月、2月の気合の入っているうちはいいのですが、3月4月の多忙で出費の多い時期にレシートを貯め、子どもは暇で主婦が超忙しの夏休みにはアップアップ。年末の決算は年内に片付かず、1月半ばを過ぎてからもうやっつけ仕事で終わらせるのが常となっています。これじゃいけませんね。
 
 羽仁もと子案の家計簿は本当は毎日きっちりつけるの理想だけど、今年はまず家計をラクにつける工夫をしようと思います。理想とは違うけど、1週間に1度、最低でも10日に1回まとめつけする。レシートをたまるにしても、記帳しやすいように並べておくなど、じぶんのやりやすい方法でやる気を維持できるように考えていきます。
 

毎月支払う費目をあらかじめ印刷して家計簿に貼る

 私は悪筆なうえに書くのが遅いので、できるだけ手書き部分を減らしたいと思っています。給食費、幼稚園の月謝、家や車のローン、パソコンのサーバー代など、毎月必ず支払う支出を書き出すのがめんどくさいと思っていたので、エクセルで表を作って印刷し、家計簿に貼れるようにしました。金額が決まっているものは記入、決まっていないものは空欄にしています。
 ↓ 自分用に作ったので見にくいですが、参考になれば嬉しいです。

キャプチャ

 

印刷して切り取って住居・家具費に貼り付けてみると、こんな感じです。すっきり。

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 去年の家計簿はこれらをすべて手書きしていたのですが、比べてみるとほら、すっきりした見た目になりました。書き忘れも防げて一石二鳥。時間短縮、やる気もアップします。

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 小さなことですが、これで今日も家計簿挫折から少しだけ脱却できました♪次回は記帳と転記を簡単に済ませるための工夫について考えてみます。

 羽仁もと子案の家計簿を使って6年目の私ですが、あまりにも続けられないので、今年は完璧じゃなくてもいいから自分なりにつけ続ける工夫を考えました。今回は記帳と転記を簡単にする工夫