今日で生後7か月になったそーちゃん。ふと見ると、下の歯が生えていました。

先月からよだれも多くなったし何でも噛みたがるし、もうちょっと前に生えてたのかな?

離乳食がんばらなきゃ!と焦ってしまいます。

現在離乳食は1日2回、おかゆ、じゃがいも、パン、にんじん、りんご、ほうれんそうはOKです。

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はぐきが少しぽこっとなっています
かわいい歯が2本

歯が生えてから気になるのは歯のケア。

下の記事によると、歯が生え始めた時期から歯みがき準備ができるんですね。

みっちゃん(1歳9か月)は毎食後とおやつ後に必ず歯を磨いています。

嫌がる子供の機嫌を取りつつ、高速で歯を磨く。正直めんどくさい。

しかし私自身子どもの時期から歯磨きの習慣が不十分だったので虫歯が多く、

大人になってから苦労しているので、子どもたちにはしっかり歯磨きさせたいと思っています。

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歯が生えはじめる萌出期(6か月頃)から、赤ちゃんは歯ぐきがむずむずするようになります。自分の指や近くにあるものをなめたり、しゃぶったりするようになりますが、これは口やその周辺の感覚を刺激し、食べる、噛む動作の準備段階。この時期になるべく親が赤ちゃんの歯ぐきをさわったり、口まわりへの刺激を与えることで、歯ブラシの導入をスムーズにすることができます。この頃は、歯の萌出によって口腔内環境が変化するため、唾液の分泌量が多くなります。唾液には殺菌力や抗菌作用があるため、これから生えてくる歯のためにもこの時期に口まわりに適切な刺激を与え、唾液の分泌を増やすことは大切です。歯が生える前の歯ぐきのケアとしては、ぬるま湯でぬらしたガーゼで歯ぐきをぬぐってあげるとよいでしょう。

はじめての乳歯が生えてきたら、いよいよ歯みがきのはじまりです。たいていの場合は下の前歯から生えてきますが、下の前歯は唾液を分泌する腺から近いため、歯の裏についたミルクは唾液で洗い流されます。この時期は、歯ブラシに慣れさせることを第一にし、無理やりきれいに磨こうとしなくても大丈夫です。上の前歯は、唾液の洗浄作用が及びにくい場所に生えます。そのため、上の前歯が生えてくる時期を目標に赤ちゃんの歯みがき習慣を定着させ、スムーズにブラッシングができるよう準備をするとよいでしょう。

引用元: 0歳からの歯のケア/babycom.