RIMG0150   乳幼児期は人生の中でも心身ともに最も成長し、発達の著しいときです。 また、ただ体の発達だけに食べるのではなく、食に対する考え方やマナーも身につけていく時期でもあります。

  大人だけの生活のときは、好きな時間に好きなように食べていました。 でも、子どもが生まれてからは、「おいしいね」と語りかけながら一緒に食べること。 テレビの電源をオフにして、食事に集中することを大切にしています。

娘が最初に覚えた言葉は、「ママ」でも「パパ」でもなく、 「でんしゃ」そして、「おいし」でした。 お水を飲んだ後に必ず、「おいち」と言います。 「食べる」「ねる」が生活の中心のこの時期、「食べる」ことは大切にしていきたいことのひとつですね。