書店に色とりどりの手帳が並ぶ季節になりました。その隣くらいに並ぶ家計簿。レシートを貼るタイプ、手帳と一緒になったタイプなどいろいろありますが、私は去年から羽仁もと子案 家計簿をつけています。

 

 使い方はまず、年収を12で割って1か月に使えるお金を割り出し、食費などの項目別に予算を立てます。そして当座帳に日々の買い物を書いて家計簿に書き写し、月末に集計を出して予算と比較します。(簿記も多分こんな感じなのかな?)

 写真の通り全然かわいくもないし、慣れるまで難しいです。時間もかかります。でも、使っていいお金といけないがハッキリと分かるので、お金を意識するようになるので、衝動買いが減ります。必要なものには潔くパシンとお金が払えます。

 私は一昨年から札幌第三友の会(婦人之友の読者会)に入っていて、家計簿のつけ方や家事全般のことを学んでいます。細かいことが大嫌いで、一昨年まで家計簿を付け通したことがなかった私は、この友の会のおかげで去年初めて家計簿をつけ通しました。

 今年マンションを住み替えて購入し、金銭的に余裕のないの我が家。現実を直視するのは嫌だし、まあいっかでごまかてしてしまいたい気持ちでいっぱいです。でも子供が小さい今赤字を出してたら、今後の人生生き抜けません。気合を入れて予算立てに取り組みます。目指せ!!繰り上げ返済!!

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