先ほど「マツコ&有吉の怒り新党」という番組で、日本人が知っておくべき新・3大子供向けらしからぬ刺激が強い絵本というコーナーがあり、つい見入ってしいました。超怖い。何とも後味が悪い。寝る前に見なきゃよかった。。。調べてみると、世の中にトラウマ絵本って結構あるんですね。ねないこだれだ、地獄、など。ここでは番組で取り上げられた本のあらすじと感想をまとめました。

トラウマ絵本

だから?(2008年 ドイツ)

 
あらすじ:何に対して無関心で「だから?」としか答えない息子に変化を与えたい父。あの手この手を使って驚かせようとするが、全く効果なし。そこで父が考えた最終手段とは…?
感想:ああ、本末転倒ここにあり。とても後味悪いです。
補足日本でも人気があるみたいで、楽天ブックでは全て売り切れていました。

おやゆびしゃぶりのはなし 「もじゃもしゃペーター」より(2014 ドイツ)

あらすじ:子どもの指しゃぶりを止めさせたいママは、「指をしゃぶっていると、仕立て屋さんがくるよ」という。それでもやめられない子どものところに仕立て屋が表れて大きなはさみで親指を…うひゃあ!
感想:ものすごい後味わるいです。絵が超怖い。
補足:もじゃもじゃペーターという本には他にも子どものしつけ話が10話あるのですが、極端かつ残酷なものばかりです。良くも悪くも子ども心には残りそう。

 

いちにちおもちゃ (2014 日本)

あらすじ:男の子がいろんな実際におもちゃになってみて、おもちゃってものは大変だ、ちゃんと片付けてあげようと改心するお話。
感想:時々画風が楳図かずお。でも子供向けで優しい内容です。
補足:シリーズが何冊か出ているようです。