幼児教育のモンテッソーリに倣って、豆などの仕分けをしました。集中力もつくし、手先も器用になります(親からすれば天気の悪い日の時間つぶしにもなります)。誤飲に気を付ければ1歳半くらいからできそうな感じです。

準備するもの

①いろいろな種類の豆、ボタン、ビーズなど小さなもの。キラキラしていたり、ザラザラ、ツルツルなどいろんなものがあるといいみたいです。
②白い器をたくさん。なるべく大きさ形がそろったものがいいですね。うちではゼリーカップや小皿(無印の小皿が◎)を使いました。
③おはし、スプーン、さじなど。いろんな種類のものがあるとおもしろい。
④お盆。
⑤きちんと作業できるテーブルと、長時間座れる椅子。

気を付けること

子供が誤飲したり、鼻に詰めないように気を付けましょう。赤子はもちろんですが、うちの年長の子はいまだに無意識に口に物を入れるので目が離せません。
場所を決め、時間も決めましょう。うちでは1時間もすると豆を投げたり、豆を持ち去る子が出ました。
後片付けをすること。室内にまめが散らばっていては事故のもとです。

では、やってみよう

 お皿と豆類を目の前に置くと、上の子に倣って子供たちが勝手に仕分けし始めます。(←この辺が年の近いきょうだいのいるいいところですね♪)ジャラジャラいい音を立てて楽しそうです。もうすぐ1歳になる赤子も、スプーンを持ってそれなりに楽しそうです。
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