札幌市手稲区で無痛分娩ができる「はだ産婦人科」について、実際に無痛分娩をしたママ友の声も交えてまとめました。小樽市に一番近い産婦人科ということでも評判です。

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 ここ5年の間に4人の子どもを産みました。「4人も生んでいれば痛くないんでしょ?」とよく聞かれますが、痛いもんは痛いです。いくら母子手帳に「安産」とハンコが押されようが、やっぱり痛いんです。出産するたびに「もうこんな思いはしたくない」と思います。
 
 4人目を生んだ病院が無痛分娩を扱っていて、私が通院していた当時は9割以上のママが無痛分娩希望でした。費用は約10万円とのこと。私は経産婦だし、それよりも痛みをガマンして10万円お小遣いをもらったほうが嬉しい(←実際にはもらえないけど)と思って普通分娩にしました。超痛かった。でも無痛分娩を選んだママ友の話だとなんと、「生理痛くらいの痛さ」だったそうです。当然産後の回復も早くて、初産でも生んだ翌日にはしゃんしゃんと歩いていました。院長(←フランクで面白いおっちゃん)のお話だと、全く痛みをなくすこともできるし、少しだけ残すこともできるんだそうです。

 4人産んだ今だから言いますが、「人生に1回くらいは陣痛を経験したほうがいい」「母になるために必要な痛みだ」とかよく言いますが、あれはもう出産を終えて陣痛が他人事になった母が言う言葉だと思います。私もよそ様に対してちらっと思うこともありますが、もしまた自分が初産の陣痛を目の前にしたらそんなことは絶対に言えないです。できる限り痛みは回避した方がいい。経済が許すなら、無痛分娩を考えてみるのもいいかもしれません。子どもの反抗期に「あんたはおなかを痛めて産んだ子なのよ!」とは言えなくなるかもしれませんね。